製造と品質

高純度99.9999%以上の原料

出発原料が良くないと、途中でどんなに頑張っても良いものは出来ません。
アサイゲルマニウムは6ナインと呼ばれる純度99.9999%以上のゲルマニウム金属(高品質多結晶ゲルマニウム)からなる希少で貴重なゲルマニウムから作られています。

ゲルマニウム金属の精錬工程のそれぞれの段階で品質チェックが行われ、製造されたゲルマニウムでは不純物は検出されない、すなわち、測定限界(0.0001%)以下であるということが明確に確認されています。

なぜ100%ではなく、99.9999%という表記にするの?

なぜ100%ではなく、99.9999%という表記にするの?

実際に検出した範囲の数値を正確に示した場合の表記です。
99.9999%の場合、純度を0.0001の位まで測定をしたという証で、その値まで不純物が認められなかったことを指します。数値が細かい分だけ、小さい値まで純度をしっかり測定しているという、信頼の証なのです。
99.9999%は、9が6個並んだ状態を指し、6ナインと呼ばれています。これは限りなく100%に近い状態であることを指しています。

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製造工程と品質管理

(株)浅井ゲルマニウム研究所では、GMPに準じた自社基準で製造・品質が管理されています。原料のチェックから、工程ごとに途中経過をしっかり確認。清掃度の高いクリーンルームで製造され、工程の全てがコンピュータ管理されています。

化学式では同じく表される化合物でも、出発原料や製造方法が違うと、結晶構造や純度、残留する不純物、安全性までもが違ってきます。アサイゲルマニウムのレベルの高い品質を維持するには、とっても重要な管理体制なのです。


GMP基準

製造工程

アサイゲルマニウムは(株)浅井ゲルマニウム研究所の工場でGMP基準のガイドラインに準じて製造されています。

GMPとは、「Good Manufacturing Practice」の頭文字をとったもので、日本語に訳すと「適正製造規範」となります。製品を製造するに当たり、原材料の受け入れから、製造して出荷にいたるまで、全ての過程において製品が“安全”に作られ、常に“一定の品質”が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。
医薬品においては厚生省よりGMPの施行が義務付けられておりますし、健康食品においても、医薬品に良く似た形状の健康食品が増加したことにより、2005年よりGMPの取得が推奨され、認定制度が開始されました。

(株)浅井ゲルマニウム研究所では、製造部門において全行程コンピューター操作による密閉装置や厳しく管理されたクリーンルームでアサイゲルマニウムが製造され、品質管理部門によってそれぞれの段階毎、各ロット毎に20項目以上の検査が常に行われ、アサイゲルマニウムの高い品質を保っています。

なぜGMPを基準にするの?

なぜGMPを基準にするの?

現在の日本には健康食品の安全性や品質について明確な規制がありません。
そんな中、アサイゲルマニウムを消費者の皆様が安心してご利用いただけるように、高いレベルの基準を設けているのです。

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