ノン子・ひなこの㈱浅井ゲルマニウム研究所 探訪記

生産技術部 [TECHNICAL DEVELOPMENT DIVISION]

アサイゲルマ君

コントロール室 まず、製造部門を担当する生産技術部をご覧いただきましょうね。工場内の様子は、コントロール室からご覧になれます。
工場では出発原料の『多結晶ゲルマニウム』の投入から「アサイゲルマニウム」として取り出されるまで、工程の全てがコンピューターで管理されています。途中で内容物が空気に触れたり何かが混入したり、という心配もありませんよ。


ひなこちゃん

その、『多結晶ゲルマニウム』って何ですか?


アサイゲルマ君

一言で言うと、ゲルマニウム元素の固まりです。ゲルマニウムは銅や亜鉛の鉱石、石炭などから取り出されますが、何度も精製を繰り返して純度を上げたものが多結晶ゲルマニウムです。その中でも当研究所では、純度を99.9999%以上まで上げたものしか使ってないんですよ。


ノン子さん

出発時点から、すでに高純度を確保しているんですね!


アサイゲルマ君

そうなんです。そこが、私達の自慢です。出発原料が良くないと、途中でどんなに頑張っても良いものは出来ませんからね。この製造方法と、現在の製造装置を完成させるまでにはアサイゲルマニウムの創製者の浅井一彦博士をはじめ、たくさんの所員の情熱と知恵が注ぎ込まれてきたんですよ。


ひなこちゃん

ということは、アサイゲルマニウムの製造方法は他にもあるのですか?


アサイゲルマ君

単なる“有機ゲルマニウム”でしたら、二酸化ゲルマニウム(GeO2)から作ることも出来ます。その方が、簡単な装置で費用も安くて済むのですが、純度や不純物に違いがあるのです。
ご存知とは思いますが、二酸化ゲルマニウムは身体の中に蓄積されて腎臓や神経に障害を与えることがありますから、私達としては、極力不純物の少ない高い品質を確保するため、高純度の多結晶ゲルマニウムを使っているのです。
化学式では同じく表される化合物でも、出発原料や製造方法が違えば結晶構造 や純度、残留する不純物、安全性までもが違ってくるのですよ。


ノン子さん

原料や造り方によって大きな違いが出てくるんですね!


アサイゲルマ君

そうです。ですから、㈱浅井ゲルマニウム研究所において、同じ原料・同じ製造方法で造られ、同じ構造であることが確認され、かつ純度や不純物まで同じであることが確かめられた有機ゲルマニウムでなければ、アサイゲルマニウムとは呼べません。
そしてアサイゲルマニウムで行われた安全性試験の結果は、弊社のアサイゲルマニウムのみに言えることで、全ての有機ゲルマニウムに当てはまるわけではありません。


ひなこちゃん

しっかり覚えておきます!


ノン子さん

ところで、この工場は「GMP-製造管理並びに品質管理に関する基準」という考え方に準じて建てられ操業されているとのことでしたね。


ひなこちゃん

「GMP」とは、最終製品の試験検査だけで良否を決めるのではなく、初めから不良品を出さないように造ろう、という考え方とその方法ですよね。


アサイゲルマ君

その通りです。確かな製品を造るために、使う原料のチェックはもちろん工程ごとに途中経過をしっかり確認することが重要なのです。次にご案内する品質管理室部と連携をとってやっています。


ノン子さん

私達からすると、わが社の製品の原料となるアサイゲルマニウムの品質がとっても気になるわけですが、今のお話を伺って本当に安心しました。


アサイゲルマ君

その他、製造部門ではアサイゲルマニウムの製造だけでなく、どの様な栄養成分と合わせたら良いか、どのような剤型にしたらよいかなど、アサイゲルマニウムの健康食品としての形態の開発も行っているんですよ。


ひなこちゃん

どんな組み合わせが生まれてくるか、とても楽しみです!



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