ノン子・ひなこの㈱浅井ゲルマニウム研究所 探訪記

品質管理部 [QUALITY CONROL DIVISION]

アサイゲルマ君

コントロール室 次に品質管理部をご覧いただきましょう。
ここではそれぞれの原料の受け入れ試験や、中間試験、最終試験などが行われています。
最新の分析機器や分析技術を使って試験を行い、厳しい基準に合格したものだけを出荷しています。


ひなこちゃん

アサイゲルマニウムが仕上がるまでに、たくさんの試験をしているのですね。


アサイゲルマ君

そうですね。多結晶ゲルマニウムを初めとする各種原料の受け入れ試験に始まり、中間試験も製造工程ごとに行いますし、最終試験がこれまたタップリ項目があります。
製造中に使う水なども、しっかりチェックしているんですよ。


ノン子さん

同じ原料で同じように作っていれば、同じものが出来るはずなのに、それでも毎回きちんと調べるのですね。


アサイゲルマ君

『できているはず』ではだめなのです。それを確認して記録に残す、というのがGMPの考え方なんですよ。


ひなこちゃん

うーん、大変だあ。


アサイゲルマ君

仕事はそれで終わるわけではなく、製造するごとに保存サンプルをとっておいて使用期限内に変化したりしないか定期的にチェックしたり、高い温度や湿度、強い光などに晒された時に思いがけない変化が起きたりしないか、特別なプログラムで試験をしたりしています。また、新しい試験方法を研究し開発したりもしているんですよ。


ノン子さん

いつでも『信頼性の高い、高品質』なアサイゲルマニウムが届けられるように、ガッチリと品質管理が行われているんですね。



アサイゲルマニウムの作り方

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