スキンケア化粧品成分辞典

ア行

アサイゲルマニウム(レパゲルマニウム)【スキンコンディショニング剤】

健康食品に使用されているのと同じ「アサイゲルマニウム(有機ゲルマニウム)」です。レパゲルマニウムというのは、化粧品原料として表示するための別名称です。皮膚本来の機能が発揮されやすいように整えることが期待されます。パッチテストなどで安全性も確認された、注目の化粧品原料です。

アミノ酸【保湿剤、スキンコンディショニング剤】

天然保湿因子(NMF)として角質細胞の水分保持に活躍します。アミノ酸が、角質細胞の形を保つ梁の役目をするケラチン線維の間に入り込んで水と結びつくと、ケラチン線維が水を含んでスポンジのようになり、角質細胞に柔軟性が生まれます。

アクティストシリーズに配合されているアミノ酸類

ベタイン、PCA-Na、グリシン、グルタミン酸、リジン、アラニン、アルギニン、バリン、フェニルアラニン、トレオニン(別名:スレオニン)、プロリン、セリン、アスパラギン酸、ロイシン

アラントイン【スキンコンディショニング剤】

牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、生物界に多く見られ、コンフリーの葉や小麦の芽などにも含まれています。消炎効果、細胞を活性化する働きがありますので、肌荒れを防ぐ目的で配合さ れています。

アルギン酸Na【増粘剤、結合剤】

コンブ、ワカメ等の海藻類から抽出した粘質物です。水を含む製品の粘度を増加させるための成分として使われます。練り物等の食品にも広く使われています。

エチドロン4Na【キレート剤】

泡立ちを妨害するマグネシウムやカルシウムを抑えて、泡立ちを良くします。

カ行

加水分解コラーゲン【スキンコンディショニング剤】

保湿効果に優れ、皮膚や毛髪の表面に保護膜をつくって、水分を保持します。

加水分解シルク【スキンコンディショニング剤】

絹繊維を酸で分解して得られます。ポリペプチド(たんぱく質の分解物)が主成分です。お肌に対して保湿効果や被膜形成効果があるので広くスキンケア・ヘアケア製品に使われています。

カリ含有石ケン素地【洗浄剤】

油脂から石けんをつくるときに欠かせないアルカリの一部に、苛性カリを使用した石けんのことです。泡立ちの良い石けんに仕上がります。

グリセリン【保湿剤】

油脂から石けんをつくる時に副産物として得られる成分です。吸水性が高く、保湿や肌へのなじみを良くします。

グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル【スキンコンディショニング剤】

どちらも甘草根から抽出されたグリチルリチン酸から得られます。「2K」は水溶性、「ステアリル」は脂溶性。化粧品のタイプにより使い分けますが、どちらもニキビや肌荒れを防いでお肌を守ります。シルキーエッセンスでは、「グリチルレチン酸ステアリル」が日焼けによるチロシナーゼ酵素の活性を抑えることによりメラニンの生成を抑えたり、紫外線を吸収する美白*有効成分として配合されています。

*日焼けによるメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことです。

サ行

水酸化K(カリウム)、水酸化 Na (ナトリウム)【pH調整剤】

より肌になじみやすいよう、pHバランス等を調整します。

水溶性コラーゲン【保湿剤】

一般的には哺乳動物の結合組織を形成している繊維状タンパク質を“コラーゲン”といい、本品のコラーゲンはまぐろから抽出した成分です。水溶性のコラーゲンは皮膚に潤いや張りを与えます。

水溶性プラセンタエキスB【美白剤】

哺乳動物の胎盤から得られるエキスです。メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぎます。美白作用以外にも皮膚の柔軟化作用、年齢によるシミの末梢血管の血流改善、細胞賦活作用が報告されています。アクティストでは、シルキーエッセンスの有効成分として配合しています。

スクロース【保水剤】

お砂糖のことです。石けんの水分揮散を防ぐ働きがあります。

スクワラン【保護剤】

オリーブオイルから抽出された植物性のオイルです。無色透明でべたつきがなく、皮膚へのなじみがよいものです。皮脂膜の成分でもあり、水分の蒸発を防ぎ、皮膚を保護します。低温から高温まで温度変化に強くその触感を保つのが特徴です。

ソルビトール【保湿剤】

広く植物界に存在する多価アルコールで、天然の甘味料として食品にも用いられます。
化粧品では乾燥から肌を守り、水分を一定に保つ保湿剤として幅広く配合されています。

タ行

トコフェノール、酢酸トコフェロール【酸化防止剤、スキンコンディショニング剤、保護剤】

小麦胚芽、ナタネ油、綿実油などから得られる天然のビタミンEです。脂質に対する抗酸化作用があり、活性酸素を抑えて過酸化脂質の発生を防ぎます。血液循環を良くしたり、肌荒れを防ぐ働きがあります。製品の酸化防止剤としての効果もあります。

ナ行

ハ行

パラベン(メチルパラベン、プロピルパラベン)【防腐剤】

微生物の繁殖を抑え、品質を守るための防腐剤です。人によってはアレルギーを起こすことがしられていますが、化粧品ばかりでなく医薬品や食品に長い間使用されてきて、その性質もよくわかっていますので、かえって安心して使えるものとして弊社の化粧品にも使用しています。医薬部外品ではパラベン類を総称してパラオキシ安息酸エステルと表示しています。

ヒアルロン酸 Na【保湿剤、ヘアコンディショニング剤】

発見当初はニワトリのトサカから抽出されていたため、少量しか得られず高価なものでしたが、微生物の発酵による製造法が開発され、大量に得られるようになりました。保湿作用が高く、乾燥から肌を守ります。

PEG-60 水添ヒマシ油

皮膚を保護してくれるヒマシ油を安定にしたもので、水性成分と油性成分をなめらかに混ぜ合わせてくれます。

マ行

ヤ行

ユビキノン(コエンザイムQ10)【スキンコンディショニング剤】

「コエンザイムQ10」という別名でよく知られる成分で、もともとヒトの体の細胞や、植物性油脂、肉類、魚、卵などにも存在します。体内エネルギー産生に欠かせませんが、加齢とともに失われやすい物質です。ビタミンEのような酸化を防ぐ働きを持っており、加齢による肌トラブルを防ぐことが期待されます。

ラ行

レパゲルマニウム(アサイゲルマニウム)【スキンコンディショニング剤】

健康食品に使用されているのと同じ「アサイゲルマニウム(有機ゲルマニウム)」です。レパゲルマニウムというのは、化粧品原料として表示するための別名称です。皮膚本来の機能が発揮されやすいように整えることが期待されます。パッチテストなどで安全性も確認された、注目の化粧品原料です。

ワ行


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